所有マンションを賃貸に出す経験談

所有していたマンションを売却するか賃貸にするか検討

所有していたマンションを売却するか賃貸にするか検討 / 各々のメリットとデメリットを考慮し賃貸に / 信頼できる不動産業者を見つけることが最優先事項

昨年、引越しをしました。
もともと住んでいたマンションは2DKでしたが、子供が二人生まれ、しかも男の子と女の子が生まれたので、将来的に部屋数が足らなくなることを懸念して、早めに引っ越しをすることに決めたのですが、もともと住んでいた物件は、分譲で所有していたもので、どのように処分するか検討する必要に迫られることとなりました。
賃貸に出す選択肢と、売却する選択肢があったのですが、どちらの方がメリットがあるのか、かなり悩みましたが最終的な結論に至ることができなかったのです。
そこで、専門家である不動産業者に相談をすることにしました。
そこで担当者に伺った内容としては、総合的に見るとどちらもメリットがあるしデメリットもあるので、最終的に決めるのはオーナーである私の方だという助言をもらい、引き続き一般的な各選択肢におけるメリットとデメリットを教えてもらったのです。

私が今のマンションを購入した時の売り方は70位のご夫婦でした。

旦那さんが大手企業を定年退職された方で、収益不動産を7、8室所有していました。


高卒で大企業に入社し、コツコツ資金を貯め、30歳位の時から少しずつ収益不動産を買っては賃貸に出すということを繰り返していたとのこと。

— ruinwalkers(丙!提督ぅ~!) (@ruinwalkers1) 2016年9月11日
まず、売却の方のメリットとしては、すぐに手元に現金が手に入ることや、賃貸経営の場合にかかる各種管理コストが不要で、手放してしまうと手間に感じることもないという点を挙げてくれたのですが、逆にデメリットとしては、売却に一定の費用がかかることと、売却金額が一時のタイミングによって左右され、金額の変動が大きくなってしまうという点があるとのことです。
交渉をうまくしないと、安く買い取られてしまってせっかくの資産を安値で手放してしまう結果になってしまうのはリスクだということでした。
次に、賃貸経営におけるメリットとデメリットも教えてもらいました。
経営がうまくいっていることが前提となりますが、安定して収入が得られ、新しい住まいの方のローン返済の原資にあてがうこともできる点がメリットとのことです。